3月は、季節の変わり目冬から春への移行期です。
胃腸トラブルの多くなる季節となりますので、体調管理に注意が必要です。
この季節は、寒暖差が激しく、体が適応するのに時間がかかり、身体にいろいろな症状が出やすくなります。
・免疫力の低下
・感染症にかかりやすくなる
・自律神経のバランスが乱れる
・生活環境の変化によるストレス
春は、進学や就職、転勤などで生活環境が大きく変わる時期でもあります。
大人も子供も関係なく、新しい環境に慣れるまでストレスが増加し、体調不良の原因となることが多くあります。
適度な休息や適度な運動を取り入れて、心身のバランスを保つことが大切です。
春先の健康リスクへの対策
ポイント
- 睡眠:睡眠は体調管理の基本です。
- 食事:栄養豊富な食材で免疫力を高めましょう。
- 運動:ウォーキングやストレッチで体を動かし、血行を促進しましょう。
- ストレスの軽減:趣味など好きな事をやってみましょう。
体調の悪い時は無理せずに、病院受診下さい。
はっきりしない症状でも、ご相談下さい。
☆今月の豆知識☆
3月はおひな祭り♡
ひな祭りの、お祝いの1品として出される食事にはまぐりのお吸い物があります。
はまぐりのお吸い物の由来や効能について!!
はまぐりのお吸い物は、ひな祭りに欠かせない一品です。
なぜ??ひな祭りにはまぐりのお吸い物なのか??
はまぐり(蛤)は、ちょうど旬をむかえる二枚貝。一対の貝がらが、ぴったりと合うことから、ひとりの伴侶と末長く暮らせるようにという願いが込められています。
はまぐりにはタウリンが豊富に含まれており、肝機能の向上や胆汁の分泌促進に効果があります。
また、亜鉛も豊富で、味覚を整え、免疫力を高める効果も期待できます。
さらに、出汁に含まれているイノシン酸は、うま味成分として働くだけでなく、なんと
疲労回復にも効果があるとされています。
温かいお吸い物は体を温め、消化を助ける効果もあります。
☆来月は、年1回のあきる台病院職員の健診があります。
胃カメラ検査を受けるスタッフも多いです。
胃カメラ受診後の実際の声を掲載したいと思います。